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50の手習い

大変。
右手と左手、仲良くしないといけないの。

別々だと何とかなる。一緒だととたんにパニック状態。

「皆さんそうですよ・・」

先生優しいな?  

ツッキーと(かえるのうたが  きこえてくるよ グェッ グェッ・・・・)とやっていた。

オッ!うまい!と親父さん。  コードびきが出来るのよ!  どう!

と、自慢してみた。

かえるのうたではなあーー

50no

下北

目が回るような忙しさの毎日。
予想が付かない頃、会社の同僚と、青森県下北半島の旅行を計画した。
サルでもしないような反省をしながら、はやてに乗った。
夜中、青森にについて、朝、母におにぎりを作ってもらって、蟹田からフェリーで脇野沢へ。
遊覧船に乗って有名な仏が浦に。
仏が浦の帰りにフェリー乗って、おむすびをパクパク。
体格のいい男が4人ほど乗っていた。おむすびが大きくて1個でお腹がいっぱい。
夜はホテルだから、ご飯は出る。どうしようかと思ったけど、前にいた男の人に「朝母が作ってくれた、おにぎりですけど食べきれないので、よろしかったら食べてもらえませんか」と4個差し出したら、「いいんですか!」「地獄でほとけだ!」と喜んだ。都会病で、コンビニがどこでもあると思って出かけたのに、どこにもない。食べるものが買えなくて、ひもじかったところに・・・・だったらしい。
やたら感激されて、2人で大笑いしながら乗ったバスが、貸切、
運転手さんのガイド付きで乗っていたら、ちょっと動いた手がブザーに当たって、ピンポンなった。
運転手さんは血相変えて、何かを探していた。
恐山のあるところ。幽霊話があふれている。
何がブザーを鳴らしたかしきりにバックミラーで探していた。後でそのわけが分かり、またまた大笑い。
次の日の尻屋崎行きもバスは貸切。赤字だよ。
ヤマセが吹く中、予定外の寒立馬のいたところで臨時停車、写真を撮って帰ってきた。
国の補助があるから成り立つという。
日ごろとまるで違う世界を垣間見て、帰ったらやっぱり同じ。追いまくられている。

おかしかったな!
ああいう世界もあるんだ。緑がきれいで、ゆったりしていて、・・・・・

やっぱり

神様はいる。

朝メールがいくつも。(珍しくない?)
新規プロジェクト<かっこいい>が始まる話のやり取り。
参加しなければ。
2週間前だったら、どんなに興味があってもパスするしかなかった。

きちんとできるようになるのを待っているんだよね。

なんだかなあーーー

還暦コンサートはどうなるんだろう。
庭の千草・羽生の宿・蒼きドナウ。どれも素敵な曲。弾く人によってはだけどね。
あちこち声を掛けて、自分にプレッシャー掛けないと進まないよ---

やれやれ

いとでんわの総会兼勉強会も終わり、なにやらもう一本のところで足踏みの用語辞典も一段落したところに点字文庫から電話が来た。「福祉フォーラムの記録写真をお願いします]「私はいいカメラを持っているけど、腕はだめよ]「それでもいいです」「・・・・」
根がおっちょこちょいなものだから引き受けて、困った。
まだカメラの使い方もよく分からない。

私の前には幾難待っているのだろう???

マニュアルを読んで、買ったビックカメラの売り場で教えてもらって、泣きたい気分で出かけた。
宿舎で、「カメラに詳しい人がいたら教えて!」・・・いた。写真屋さん。
胡散臭そうに、でも、2-3ポイントを教えてくれた。
・・・
マアマアのが出来た。(つもり)

BBAのホームページ、細部の直しがいくつかあって、ようやくそれに取り掛かれる。
大まかにはできて、いつダウンしてもいいようにはなってきた。

まったく手間をかけるアキピーさん。
今日は誕生日だった。朝方また夢にでてきた。
よく出るよ。
手間をかける、と、お詫びとお礼を言いたいの?

それならさ!生きていて元気なときもう少しいい顔をしておけばよかったのよ。
それとも、「おっちょこちょいだから何でも引き受ける。やるからいけない」と文句を言ってるかな。

夢に出てくるのは、あまり文句も言わないからいいか。

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